研究のタイプ: 医学/生物学の研究 (experimental study)

[アルビノラットに対する高圧電磁界の危険な影響およびローズマリーの防護的役割] med./bio.

Hazardous effects of high voltage electromagnetic field on albino rats and protective role of Rosmarinus officinalis

掲載誌: Environ Sci Pollut Res 2022; 29 (12): 17932-17942

この研究は、5.4 kV/mの高圧50 Hz電界への2および4時間/日、25日間のばく露が、アルビノラットの体重、血液指標、および肝臓酵素に及ぼす影響に対する、ローズマリーの葉のメタノール抽出物(5 mg/kg)の治療効果を調べた。その結果、電磁界ばく露赤血球数、ヘモグロビン濃度、カタラーゼ活性の大幅な低下を生じた。白血球数、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ、アラニンアミノトランスフェラーゼ、総ビリルビン尿素クレアチニン、尿酸、マロンジアルデヒドのレベルは電磁界処理下で有意に上昇した。ローズマリー抽出物の投与は、これらのパラメータを減衰させた、と著者らは報告している。

影響評価項目

ばく露

ばく露 パラメータ
ばく露1: 50 Hz

ばく露1

主たる特性
周波数 50 Hz
タイプ
  • electric field
ばく露装置
ばく露の発生源/構造
  • electrode
パラメータ
測定量 種別 Method Mass 備考
電界強度 5.4 kV/m - - - -

Reference articles

  • Amara S et al. (2006): [ラットにおける血液学的、生化学的パラメータに対する静磁界ばく露の影響]

ばく露を受けた生物:

方法 影響評価項目/測定パラメータ/方法

研究対象とした生物試料:
調査の時期:
  • ばく露中
  • ばく露後

研究助成

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