[生体細胞によるRF復調の検出用ダブル共振空洞] tech./dosim.

A doubly resonant cavity for detection of RF demodulation by living cells

掲載誌: Bioelectromagnetics 2008; 29 (2): 81-91

【目的】円筒型マイクロ波ダブル共振空洞の設計、構成、動作特性の記述。共振器の特徴:本共振空洞は、生体細胞におけるRFエネルギーの非線形変換の研究用に開発された。半導体のような非線形性を有する細胞は、生物試料内においてRF変調波の搬送波復調し、低周波信号を発生するかもしれないと考えられている。空洞は、800MHzでTE111モード、1780MHzでTE113モード共振するように設計された。【結果】本共振空洞は、設計通りの性能を持ち、顕微鏡的サイズのショットキダイオードの試験用構造における非線形性の検出が可能であることを実証した。感度は、生物学的に意味がある可能性を持っている細胞での非線形性の検出に十分である。

ばく露

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