[四川大地震に関連したマウスの行動学的変化] med./bio.

Behavioral change related to Wenchuan devastating earthquake in mice.

掲載誌: Bioelectromagnetics 2009; 30 (8): 613-620

地震によるマウスの行動変化の報告である。2008年5月12日に起きたマグニチュード8.0の四川省ウェンチュアン地震を挟む4月24日から5月31日間、震源から75km離れた研究所内の実験室で、温度22-24℃、湿度55-65%、暗闇の環境下で38日間監視した8匹のマウスの歩行活動および日周期リズムのデータを調べた。地震の3日前から、行動の低下、日周リズムの消失などが観察されたことを報告している。同調査期間内におけるナノテスラレベルの地磁気変動も報告している。

ばく露