研究のタイプ: 疫学研究 (observational study)

[家庭付近の送電線と関連のある成人がん] epidem.

Adult cancer related to electrical wires near the home.

掲載誌: Int J Epidemiol 1982; 11 (4): 345-355

小児がんと同様、成人がんが住居近くの高電流配線配置(HCC)と関連している。このような配線は、変動磁界に住居人をさらすことになる。そのような磁界は、非常に小さいが、生理的な影響があるかもしれない。デーでは幾つかのパターンが見られ、HCCとがんが因果的に関係しているかもしれない:(1)量関係が見られる。(2)その関連性は、年齢、都市、地区、社会経済レベルなどとは無関係のようである。(3)都市/産業的な因子によるがんの関連性からは少なくとも、影響を曖昧にするようなことはない。(4)HCCへの最初のばく露がん治療の間隔について明確なパターンが見られ、これは交流磁界(AMF)ばく露がんがプロモートするという仮説と一致している。

日本語版の論文要約はJEICが作成しており、英語版の論文要約に比べ簡潔な内容としている場合があります。 英語版の論文要約の全訳が必要な場合は、ログイン後、「要約を依頼」から依頼して下さい。

ばく露