[携帯電話放射は実験室での免疫酵素アッセイに干渉する:絨毛膜性腺刺激ホルモンアッセイの事例] med./bio.

Mobile phone radiation interferes laboratory immunoenzymometric assays: Example chorionic gonadotropin assays.

掲載誌: Pathophysiology 2012; 19 (1): 43-47

本研究では、ヒト血清絨毛膜の性腺刺激ホルモン免疫アッセイに対する携帯電話放射の影響を評価した。5つのヒト血清濃度(0、10、100、250、500mlU/mL)のウェル60個を、頭部SAR0.69及び1.09W/kgとラベル表示されたの900MHz携帯電話からの電波にばく露し、非ばく露対照群と比較した。この結果、携帯電話からの放射へのばく露は、特にホルモン濃度が100、250、500mlU/mLのウェルにおいて、血清レベルの測定値を変化させた。著者らは、免疫アッセイを行う実験室においてはマイクロ波ばく露注意を要すると結論している。

ばく露

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