[骨髄ドナーマウスの磁界ばく露は骨髄のレシピエントマウスの脾臓コロニー (CFU-S 7d)数を増加させる] med./bio.

Magnetic field exposure of marrow donor mice can increase the number of spleen colonies (CFU-S 7d) in marrow recipient mice.

掲載誌: Radiat Environ Biophys 1992; 31 (1): 31-38

<目的>骨髄細胞移植後のCFU数を増加させる磁界の効果は、磁界をかける時のマウスの体温に影響されることを明らかにする。 <方法>麻酔後マウスを一定の体温で安定させ磁界をかける。骨髄細胞を取り出し、あらかじめ放射線を照射したマウスを静注し、7日後のCFU数を数える。 <結果>体温を27度で一定にし、1.4Tの磁界を30分以上かけることにより骨髄細胞移植後著明にCFU数を増加する。

ばく露