[±900-kVの双極式HVDC送電線構成におけるコロナ電界およびイオン電流の特性の長期統計学的研究] tech./dosim.

Long-Term Statistical Study of the Corona Electric Field and Ion-Current Performance of a ±900-kV Bipolar HVDC Transmission Line Configuration

掲載誌: IEEE Transactions on Power Apparatus and Systems 1984; PAS-103 (1): 76-83

この研究は、±900-kVの双極式HVDC送電線に採用される6 cm×4.06 cm導体束のコロナ、電界イオン電流の特性を屋外テスト線で18ヶ月間調べた。その結果、通常の電圧でテスト線に発生するラジオ障害(RI)、可聴雑音(AN)、コロナ損(CL)、電界およびオゾンの統計学的評価が行えた;その他に、ANの周波数スペクトル、地表レベルでのRI、AN、イオン電流密度の側方プロファイルが得られた;空気密度、湿度、風速などの大気変数のコロナ特性への影響も解析された、と報告している、

ばく露