研究のタイプ: 医学/生物学の研究 (experimental study)

[1-1000 Hzの正弦波交流電流による心臓細動に対する摘出されたモルモット心臓の感受性の決定因子] med./bio.

Factors determining the susceptibility of the isolated guinea pig heart to ventricular fibrillation induced by sinusoidal alternating current at frequencies from 1 to 1000 Hz.

掲載誌: Basic Res Cardiol 1983; 78 (6): 604-616

この研究は、摘出され、灌流したモルモット心臓に1-1000 Hzの正弦波交流電流を与え、その結果生じる心室細動の発生閾値を調べた。電流電極大動脈と心尖に置き、通電時間は1秒間とした。その結果、細動発生閾値(ピーク-ピーク電流強度で測定)は30Hzで最小となり、1Hzではその5倍、1000Hzではその14倍になった、などを報告している。

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ばく露