[セルライト重症度尺度により測定された臀部と大腿後部のセルライト減少における容量性高周波ジアテルミーの有効性] med. app.

The efficacy of capacitive radio-frequency diathermy in reducing buttock and posterior thigh cellulite measured through the cellulite severity scale.

掲載誌: J Cosmet Laser Ther 2014; 16 (5): 214-224

この研究は、下肢への容量性高周波ジアテルミー(CRFD)がセルライト減少に効果を持つか否かを臨床試験した。27人の女性(26.41±6.16歳)の両下肢の片方を第1群、もう片方を第2群に無作為に振り分け、第1群は局所的CRFD(1回30分間)、第2群は同様の施術の後、引き続き補助的に全下肢のCRFD(20分間)を受けた。それぞれの下肢は週2回、合計20回のセッションを受けた。その結果、セルライト重症度尺度スコア、体重、BMIが両群とも有意に低下し、両群に有意差はなかった;セルライト減少と体重やBMIの減少には関連がなかった、と報告している。

ばく露