[室内における拡散マルチパスおよび電磁吸収予測を目的とした回路モデル] tech./dosim.

Circuit Model for Diffuse Multipath and Electromagnetic Absorption Prediction in Rooms.

掲載誌: IEEE Trans Antennas Propag 2013; 61 (6): 3292-3301

この研究は、室内の電磁界に関する理論モデルを提出している。単純な回路モデルで電力密度拡散マルチパス成分(DMC)をモデル化し、さらに現実環境での総ばく露量の予測のために、送信機と受信機の直線距離(LOS)をモデルに含めた。人体の吸収断面積(ACS)と送信機からの位置が与えられれば、超広帯域UWB)および無線構内ネットワーク(WLAN)システムに対する理論モデルからの全身平均SARが計算できる、と報告している。

ばく露