[電波基地局で作業するスタッフにおける精上皮腫の発生: 3つの症例報告] basics

Incidence of Seminoma Cancer in Staffs that Worked in Electromagnetic Waves Station; Three Cases Report

掲載誌: Iran J Cancer Prev 2015; 8 (1): 66-68

この症例報告は、無線周波電磁界へのばく露がある同じ無線基地局で働く人にみられた3例の精上皮腫について報告している。第1例は、31歳、就労期間6年で退職し、その10年後に診断される。第2例は37歳、就労期間6年の後、25歳で受けた根治的精巣摘出術時に診断される。第1,2例とも、ステージ1で診断され、放射治療後に完治で現在に至る。第3例は、年齢不記載、就労期間16年の最後の年に診断される。鼠径部への転移有り。放射治療後に寛解を得て経過観察中という(3例とも十分なデータの記載がない)。

ばく露