[慎重な治療計画は主要血管近傍の肝腫瘍の経皮的不可逆的電気穿孔法(IRE)による安全な除去を可能にする] med. app.

Careful treatment planning enables safe ablation of liver tumors adjacent to major blood vessels by percutaneous irreversible electroporation (IRE).

掲載誌: Radiol Oncol 2015; 49 (3): 234-241

この研究は、熱的な除去が禁忌の部位の腫瘍の切除術として、非熱的な不可逆的電気穿孔法(IRE)を適用した症例を報告している。この症例は、部分肝切除術後に残存の肝静脈周辺に生じた転移がんである。IREの電界分布への血管の影響を数値計算して処置を行った結果、良好な成績を得たと報告している。

ばく露