[HeLa細胞および線維芽細胞の生存率、増殖速度およびIC50に対する30mTまでの静磁界の影響に関する研究] med./bio.

Investigation on the effect of static magnetic field up to 30 mT on viability percent, proliferation rate and IC50 of HeLa and fibroblast cells.

掲載誌: Electromagn Biol Med 2015; 34 (3): 216-220

この研究は、培養中のHeLa細胞および線維芽細胞静磁界SMF:5、10、20、30mT)を異なるばく露時間(24、48、72、96時間)で与え、生存率増殖速度およびIC50への影響を調べた。その結果、SMFの強度の増加およびそれぞれの強度でのばく露時間の増加による細胞死亡および増殖速度の増加は線維芽細胞に比べHeLa細胞の方が大きかった、と報告している。

ばく露