研究のタイプ: 医学/生物学の研究 (observational study)

[妊娠第3期の子宮における1.5Tの磁気共鳴ばく露による有害影響は見られない:追跡調査研究] epidem.

Absence of harmful effects of magnetic resonance exposure at 1.5 T in utero during the third trimester of pregnancy: a follow-up study

掲載誌: Magn Reson Imaging 2004; 22 (6): 851-854

この研究は、1.5テスラ磁気共鳴(MR)ばく露子宮内で受けることにより起きるかもしれない悪影響を調べた。妊娠後期にMRばく露を受けた1〜3歳の小児35人と8〜9歳の小児9人を追跡調査して、可能性のある有害影響を検査した。妊娠および出生に関するデータ、3月齢での神経学的検査の結果、目と耳の機能に重点を置いた医療記録、母親が回答した質問調査票を収集して評価した。結果として、5人の小児異常な検査結果が観察されたが、これらとMRばく露との関連性はなかった、と報告している。

ばく露

ばく露 パラメータ
ばく露1:
  • DC/static
ばく露時間: 45 to 75 min

ばく露1

主たる特性
周波数
  • DC/static
タイプ
  • magnetic field
ばく露時間 45 to 75 min
ばく露装置
ばく露の発生源/構造
  • clinical MR scanner
パラメータ
測定量 種別 Method Mass 備考
磁束密度 1.5 T - - - -

影響評価項目/リスク推定のタイプ

ばく露

調査対象集団

調査規模

タイプ
合計 44

研究助成