機能的近赤外分光法

同義語:
  • 近赤外分光法
英語: functional near-infrared spectroscopy
ドイツ語: funktionelle Nahinfrarotspektroskopie

医用工学。脳の活動をモニタする非侵襲的かつ低コストな方法。前頭前皮質の血液酸素化および血液量をモニタすることにより脳の活動の機能的画像が得られる。酸素ヘモグロビンおよび還元ヘモグロビンの濃度の変化、およびシトクロム-c-オキシダーゼの酸化還元状態の変化を、700~1000nmの近赤外領域の、それらに対応する固有スペクトルから測定できる。あるタスクや行動により、脳の活動がどのように変化するかを調べるために用いられる。

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