[耳下腺から分泌されるタンパク質、アミラーゼ、リパーゼ、免疫グロブリンA、リゾチーム、ラクトフェリン、ペロキシダーゼ、C反応性タンパク質の唾液濃度に対する携帯電話の影響] med./bio.

Effect of mobile phone use on salivary concentrations of protein, amylase, lipase, immunoglobulin A, lysozyme, lactoferrin, peroxidase and C-reactive protein of the parotid gland.

掲載誌: J Laryngol Otol 2014: 1-9

この研究は、健康な86人のボランティアの両側の耳下腺それぞれから採取した唾液サンプルを分析した。分析項目はタンパク質アミラーゼリパーゼ免疫グロブリンAリゾチーム、ラクトフェリン、ペロキシダーゼ、C反応性タンパク質である。その結果、主として右側で携帯電話を使用している人では、左側サンプルに比べて、右側サンプルの唾液分泌量およびタンパク質濃度が高かった;アミラーゼリパーゼリゾチーム、ラクトフェリン、ペロキシダーゼの濃度は低かった;いずれも統計学的有意差はなかった、と報告している。

ばく露

研究助成

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