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プリンタ、ファックス、コピー機

分類:
コンピュータおよびオフィス装置
説明:

プリンタは、人が永続的に読むことが可能なようにデータを紙または類似の物理的媒体上に書き表す周辺装置である。技術しだいで、さまざまに色刷りができます。一般的なプリンタのタイプは、レーザプリンタ、インクジェットプリンタおよびドットマトリクスプリンタである。レーザプリンタのような光電子写真技術は、プリント過程での部品において約15kVの静電圧を用いる。
コピー機およびファックスは、基本的には、追加機能付きのプリンタであるが、コンピュータに接続せずに動作可能である。コピー機は、スキャンし複製するための原本となる一枚の紙が必要である。ファックスも一枚の紙をスキャンしプリントするが、そのデータを電話接続を介して送受信もできる。家庭用には、上記の全ての機能を提供する多機能機器が販売されている。

電磁界の種別:
電界および磁界

測定値(文献に拠る)

測定されている物理量 測定値 分類上の特徴 特記事項
磁束密度 0.5 µT (平均値, 測定値) - 距離 30 cmのレーザープリンタ [1]
磁束密度 2 µT (平均値, 測定値) - レーザープリンタまでの距離 15 cm [1]
磁束密度 0.04 µT (測定値) - 距離 50 cm;、測定バンド幅 0 - 3000 Hz [2]
磁束密度 0.06 µT (測定値) - 距離 10 cm、測定バンド幅 0 - 3000 Hz [2]
磁束密度 0.2 µT (最大値, 測定値) - 距離 30.48 cm [3]
磁束密度 0.4–0.9 µT (測定値) - 距離 15.24 cm [3]
磁束密度 0.6 µT (平均値, 測定値) - 距離 15.24 cm [3]
磁束密度 0.1–1.3 µT (測定値) - 距離 60.96 cm [3]
磁束密度 0.1 µT (平均値, 測定値) - 距離 1.22 m [3]
磁束密度 0.2–4 µT (測定値) - 距離 30.48 cm [3]
磁束密度 0.2 µT (測定値) - 距離 1 m [4]
磁束密度 0.4–20 µT (測定値) - 距離 15.24 cm [3]
磁束密度 0.4 µT (最大値, 測定値) - 距離 1.22 m [3]
磁束密度 0.7 µT (平均値, 測定値) - 距離 60.96 cm [3]
磁束密度 0.8 µT (測定値) - 装置周辺 [4]
磁束密度 1.3 µT (最大値) - 距離 61 cmでの最大値 [5]
磁束密度 2 µT (平均値, 測定値) - 距離 30.48 cm [3]
磁束密度 9 µT (平均値, 測定値) - 距離 15.24 cm [3]
電界強度 350 V/m (測定値) - 距離 1 m [4]
電界強度 1.5 kV/m (測定値) - 装置周辺 [4]

参考文献

  1. Lacy-Hulbert A et al. (1998): [電磁界に対する生物の応答]
  2. Ainsbury EA et al. (2005): [英国の家庭電気器具から発生する超低周波磁界のベクトル楕円率の調査]
  3. 著者のリストなし (1992): [あなたの周りのEMF:日常的な電気機器からの磁界の測定]
  4. Ahmadi H et al. (2010): [送電線付近の電磁界:問題と解決策]
  5. National Research Council (NRC) (1997): [居住環境の電界および磁界へのばく露による健康影響の可能性]